17世紀の英国酒場の喧騒17世紀英国の酒場で船乗りたちが歌い踊ったシーンを再現するこころみのアルバム。トラックを眺めると一見典雅な古楽が聴こえてきそうな内容ですが、聴いてびっくり、ノリのよい音楽に思わず踊りだしたくなるような演奏が展開されています。17世紀の酒場にタイムスリップしたような気分になれる、愉快な1枚。 ビャッテ・アイケ率いるバロックソリステーネは、2005年結成の古楽グループで、ノルウェーに拠点を置いて活動しています。(輸入元情報)【収録情報】『ジ・エールハウス・セッションズ』● プレイフォード編:英国式舞踏指南(イングリッシュ・ダンシング・マスター)よりWallom Green● パーセル:『アテネのタイモン』よりカーテン・チューン● パーセル:『ボンドゥカ』より『Oh! Lead me to some peaceful gloom』● ホール・アウェイ・ジョー(シーシャンティの歌)● 17世紀のスコットランド曲:Johnny Faa● パーセル:『アブデラザール』よりホーンパイプ● プレイフォード編:英国式舞踏指南(イングリッシュ・ダンシング・マスター)よりVirgin Queen / Stingo / Bobbing Joe● Passaround the grog(シーシャンティの歌)● トラヴェル・セット(17世紀のスコットランド音楽)● I drew my ship(19世紀英国バラード)● オキャロラン:Carolan's Cup● カナディアン・セット● Leave her Johnny(シーシャンティの歌) ビャッテ・アイケ(指揮&ヴァイオリン) バロックソリステーネ フレドリク・ボック(ギター&チャランゴ) ハンス・クヌット・スヴェーン(チェンバロ、ハルモニウム) ヘルゲ・アンドレアス・ノルバッケン(打楽器) ヨハネス・リンドベルイ(コントラバス) ミロシュ・ヴァラン(ヴィオリン&ヴィオラ) ペル・T・ビューレ(ヴィオラ) スティーヴン・プレイヤー(ギター) トーマス・グスリー(声&ヴァイオリン) 録音時期:2016年1月、5月 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)Powered by HMV